2025-10

第14週『声を継ぐもの』

第14週『声を継ぐもの』第5話 ― 声を継ぐもの

失われた放送を再現。テープの最後に残る“風の便りを継ぐ声”が、梓に“伝える力”を授ける。
第14週『声を継ぐもの』

第14週『声を継ぐもの』第4話 ― 海辺のスタジオ

海沿いの仮設スタジオで、梓は祖母の硝子片をマイク前に置く。光が反射し、まるで声のように響いた。
第14週『声を継ぐもの』

第14週『声を継ぐもの』第3話 ― 録音の中の人

録音主を追う梓と澪。旧郵便局舎の管理人・伊東は語る。「あの声の主は、風を録音する旅人だった」と。
第14週『声を継ぐもの』

第14週『声を継ぐもの』第2話 ― 消えた放送原稿

見つかったテープには、放送されなかった朗読番組の音声が。宛名のない手紙が読まれていた。
第14週『声を継ぐもの』

第14週『声を継ぐもの』第1話 ― 波の残響

石巻のFM局倉庫で見つかった古いカセット。再生すると風の音と「札幌」という声が微かに響いていた。
第13週『風の便り』

第13週『風の便り』第5話 ― 風の便り

鶴岡の風に導かれ、梓は祖母が受け取れなかった“風の便り”の意味を知る。物語は次の地へと続く。
第13週『風の便り』

第13週『風の便り』第4話 ― 手紙の声

未開封の封筒から聞こえてくるような“手紙の声”。言葉にできなかった想いが、風と共に蘇る。
第13週『風の便り』

第13週『風の便り』第3話 ― 灯籠の下で

夜の祭り、灯籠の下で梓はかつて交わされた“風の便り”の約束を知る。祖母と旅人の想いが重なり合う。
第13週『風の便り』

第13週『風の便り』第2話 ― 風の通り道

山間を抜ける風が、かつて札幌から南へ旅した人物の記憶を運んでいた。封筒の差出人の影が見え始める。
第13週『風の便り』

第13週『風の便り』第1話 ― 郵便取扱所の記録

鶴岡の旧郵便取扱所で、梓は祖母宛ての封筒の差出人を示す古い記録を発見する。風が吹き抜けた日付が残っていた。