第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第5話 ― 約束の残響

梓は“風間信一”の音源を現代のラジオで再生することを決める。それが、旅の“次の始まり”だった。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第4話 ― 音を継ぐ手

風間の弟子・春木蓮が語る。「音は、消えることで次の誰かに届く。」梓は行動を決意する。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第3話 ― 約束の残響

波形の空白に隠されていたのは、録音ではなく“残響”そのもの。風間が託した“約束”が明らかになる。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第2話 ― 消えた波形

古い機材を修理する中で、音の波形が途中で消えていることに気づく梓。失われた音の裏に、風間の意図があった。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第1話 ― 山のスタジオ

銚子から松本へ。梓は風間信一の最後の音源を求めて山中の旧スタジオを訪れる。そこに残されていた“約束”とは。
第16週『灯を継ぐ人』

第16週『灯を継ぐ人』第5話 ― 灯を継ぐ人

夜明けの灯台で、梓はノートを開き、最後の言葉を書き残す。風は静かに吹き、光がそれを未来へ運んでいった。
第16週『灯を継ぐ人』

第16週『灯を継ぐ人』第4話 ― 光の記録

録音の中で語られた“風の便り”の意味。梓は、すべての記録が“誰かの想い”で繋がっていたことを知る。
第16週『灯を継ぐ人』

第16週『灯を継ぐ人』第3話 ― 再生の夜

灯台の下で再生された古い録音。風間の声が波と重なり、“届かなかった手紙”が光の中で読み上げられる。
第16週『灯を継ぐ人』

第16週『灯を継ぐ人』第2話 ― 灯の守り人

灯台守の老女・澄江が語る。「風間さんはね、“光は声よりも遠くまで届く”って言っていたのよ。」
第16週『灯を継ぐ人』

第16週『灯を継ぐ人』第1話 ― 灯台の来訪者

梓は“風の便り”の冊子を携え、銚子の灯台を訪れる。そこに、かつて風間信一と録音を共にした老女がいた。