2025-10

第12週 『消えた宛先の灯』

第12週 『消えた宛先の灯』第5話 ― 消えた宛先の灯

竿燈の明かりに導かれ、消えた宛名が再び現れる。祖母の旅の続きが北の地へと繋がっていく。
第12週 『消えた宛先の灯』

第12週 『消えた宛先の灯』第4話 ― 夜の竿燈

夜空に揺れる竿燈の明かりに透かすと、封筒に消されたはずの文字がうっすらと浮かび上がった。
第12週 『消えた宛先の灯』

第12週 『消えた宛先の灯』第3話 ― 灯を支える人

竿燈祭りの職人は語る。灯は揺れても、芯に残る火は消えない――梓は硝子片と封筒を重ねる。