犬の歯が抜けてしまって口臭がするんだけど対処法は?
歯槽膿漏になってしまってうみがたまってるみたい?
そんな時に対処した我が家の方法をご紹介します。
我が家のわんこは14歳と16歳と高齢になり、口内環境もあまりよくありませんでした。ただ、今回紹介する内容で口臭も激減し、歯槽膿漏の進行もぴたっと止まりました。
日常のケアが大切
結論から申し上げますと、悪くなる前に毎日の歯磨きが一番大切です。
最近のわんこやにゃんこの家庭内での立ち位置は、ペットではなく完全に家族ですよね。
人間と同じように生活しているなら、歯みがきも人間同様毎日することが必須です。歯磨きをしたことがなければ、指で歯茎をマッサージするところから始めましょう。
参考サイト
症状が出てしまったら
それでも高齢化すると同時に口内環境はどんどん悪くなります。
以前は歯槽膿漏になったら治すことはできないし、対処方法はないと言われていました。(調べていた範囲では)
しかし、散々色々試した結果、完治することはできなくても、進行を止めることができたのです。
それがこちらの歯磨きジェルです。
使用して1か月ほどで効果あり

この歯磨きジェルは人間用に開発された歯磨き剤を犬猫用に改良されたものです。
前回はワタシ自身の口腔ケアをご紹介しましたが、やはり人間でも犬でも効果のある歯磨き剤を使用することが大切だということに気づきました。
この歯磨きジェルをわんこに使用するようにしてから、本当に一か月ほどで口臭は無くなり、歯槽膿漏の進行も目に見えなくなりました。
高齢犬になり、最後の時を想像してしまうこともあります。
その最後の最後まで美味しいものを沢山食べて欲しいという思いから、日常のケア商品にはいいものを使用するようにしています。もちろん効果のあるもののみです。
そして口腔ケアに関しては色々試行錯誤した結果、この商品が今落ち着いて使用することができています。使用歴はすでに2年を越えました。
まとめ
この歯磨きジェルは本当におススメですが、試行錯誤してそれぞれのわんこに合う方法で、なるべくわんこにストレスをかけずに、しかも日常的にケアできることが理想です。
大切な家族のために最善を尽くしていきましょう。


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