銀行口座を開設するタイミングは人それぞれ。
生まれた時に両親が開設してくれていたり、アルバイトを始めたタイミングで指定の口座を開いたり、就職してクレジットカードを作成する時に同時開設したり。
実際にタイミングが何度があって、複数口座を持っている人も多いかもしれませんね。
ワタシは地方を転々としていたため、8~10口座ほど持っています。ほとんど使用していないので、正確な数が分からなくなっていますが…
そんな様々な銀行口座を利用したワタシがお勧めの銀行口座使用方法をご紹介します。
おススメ口座
住信SBIネット銀行
ワタシがメインで使用しているのは、ネットバンクの住信SBIネット銀行です。
なぜおススメかと言うと、手数料がお得だからです。以前より比較的渋くなったものの、まだまだ無料の範囲が広く利用しやすい銀行です。
最低でも月2回のコンビニATM引き出し手数料が無料。振込手数料は1回無料です。しかもランクアップもしやすい設定になっていて、1ランクアップすると月5回コンビニATM引き出し手数料と振込手数料は3回無料になります。
そしてスマート認証にも対応しているのでセキュリティ面でも安心です。
楽天銀行
イーバンク時代にメインで使用していたものを再活用して楽天銀行を使っています。
その利用方法は楽天証券とリンクしてつみたてNISAの運用です。これを行うことで楽天市場を利用する時にポイント獲得のベースアップを狙っています。
ちなみに楽天カード
も所持していますが、メインをSBIネット銀行に設定しているので引き落とし口座にはしていませんが、楽天カード
と楽天銀行の組み合わせも非常に良いと思います。
ジャパンネット銀行
最後に最近猛烈にユーザーを獲得しているスマホ決済のPayPay、もしこのアプリを使用している場合は、ジャパンネット銀行をリンクさせるほうがお得です。
何故なら、払い出しをする場合手数料が0円になるからです。
ワタシはヤフオクやPayPayフリマを利用しているため、余剰の金額があれば現金化することもあるので、払い出し手数料が無料なのはとても助かります。
地元の銀行との比較
おススメ口座は全てネットバンクになってしまいましたが、地方を転々としていると、その土地でしか支店がない銀行はやっぱり使いづらい部分があるんですよね。
でも逆に言うと地元にずっと住んでいて仕事も地元だと、地元の銀行が良いかもしれません。営業の人に気軽に頼める関係っていいですよね。
その土地で働いてみると指定口座が地元の銀行である場合も多いものですしね。
比べるとネットバンクはどの土地でも使い勝手がめちゃくちゃいいので、一つは口座を持ってみてもいいと思いますよ。ネット上に銀行があるので、土地に左右されないということです。
ライフスタイルによって使い分けもいいでしょう。
ネットバンクのデメリット
ここまでネットバンクのいい面ばかり紹介しても信ぴょう性が薄いので、デメリットもご紹介しましょう。
まず、通帳がありません。ネットで履歴を確認できるので、自分で管理する必要があります。ワタシは毎月入金や出金をエクセルに記録して管理しています。
その作業が苦になる人は向いてないかもしれません。ただ、ワタシは銀行に出向いて記帳したりするほうがめんどくさいと思うタイプなので、ネットバンクが向いているのでしょう。
後はネットだと個人情報が気になる方もいらっしゃるかもしれません。しかしワタシのネットバンク歴は15年を超えていますが、特にトラブルにあった経験はありません。
しかも銀行の情報は日銀ネットで全て繋がっているので、どこでも同じならネット専業でセキュリティに力を入れているであろうネットバンクのほうが良いかもしれないという判断です。
まとめ
つまり自分の使用シーンに合わせて2,3口座を使い分けるのが良いです。
銀行は日常に密着して使用するものです。自分のライフスタイルに合わせて、一度見直してみることを強くおススメしたいです。
もったいない手数料を払っていたりしてたら少し後悔してしまうかもしれません。
お得なバンクライフを!


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