第11週『記憶を映す硝子』

第11週 『記憶を映す硝子』第5話 ― 記憶を映す硝子

硝子片は札幌の教会の一部だった。果たせなかった祖母の旅を、梓が受け継ぐ決意を固める。
第11週『記憶を映す硝子』

第11週 『記憶を映す硝子』第4話 ― 光の記憶

美術館の展示室で光に透ける硝子片。神父の言葉「欠けても光は通す」が祖母の想いと重なる。
第11週『記憶を映す硝子』

第11週 『記憶を映す硝子』第3話 ― 幸代の証言

祖母の友人が語ったのは、戦後に長崎を訪れた札幌の人。硝子片はその人物との約束の痕跡だった。
第11週『記憶を映す硝子』

第11週 『記憶を映す硝子』第2話 ― 祖母の手紙

遺品の中から見つかった古い手紙。「港」「硝子」「北へ」――断片的な言葉が祖母の過去を示す。
第11週『記憶を映す硝子』

第11週 『記憶を映す硝子』第1話 ― 割れた硝子

祖母の遺品から出てきた硝子片。光に透かすと「SAPPORO」の文字が浮かび、北への記憶を呼び起こす。
第10週『影送りの窓』

第10週『影送りの窓』 第5話 ― 影送りの窓 ―

影送りのように姿を消した父。写真に残された「札幌駅前」のスタンプが物語を北の地へと導く。
第10週『影送りの窓』

第10週『影送りの窓』 第4話 ― 写真の真実 ―

写真の断片が繋がると、父と女性が並んで立つ姿が現れる。裏には「ありがとう」と走り書きが残されていた。
第10週『影送りの窓』

第10週『影送りの窓』 第3話 ― 老婦人の証言 ―

隣家の老婦人は語る。夕陽に向かって並んで立つ二つの影――そのうち片方は確かに消えたのだと。
第10週『影送りの窓』

第10週『影送りの窓』 第2話 ― 消えた父の影 ―

消えた父の残した手帳には「影送り」の文字。宍道湖の夕陽と共に影を見送った理由とは。
第10週『影送りの窓』

第10週『影送りの窓』 第1話 ― 空き家の窓 ―

旧家の窓に貼られていたのは、宍道湖の夕景を写した半分の写真。裏には「影送り」と記されていた。