緊急事態宣言で町の様子が激変しました。

日常

遂にコロナウィルスの影響で日本の都市でも緊急事態宣言が出されました。

 

宣言が出た翌日には私が住んでいる兵庫県でも明らかに町の様子は激変していました。

 

まず、町の様子ですが車の往来が激減しています。そしてバスに乗り込んでくる人たちも激減しました。そのため駅周辺を歩いている人たちも激減しています。

 

駅周辺の複合商業施設も次々と休業宣言をしており、そこに従事している人たちも自宅待機をしているようです。

 

そう考えるとサービス業に従事している人の数が多いことに気づかされます。ワタシ自身も対面ではないけれど、ネットショップというサービス業に従事しています。

 

AI時代だというのに、一説によるとサービス業従事者は増えてきているようです。世の中には仕組みを作る人間と仕組みの中で働く人間に分かれます。

 

そして影響を与える者と与えられる者。

 

それが資本主義であるということをやっと最近気づくことができつつあります。

 

ワタシは兵庫県で阪神淡路大震災の被災者でした。

 

日常が一変することがありうる経験をしました。

 

身近な人が亡くなることの衝撃、悲しみ、喪失感もリアルに経験しています。

 

でも人間は前に向かって生きていくしかないですよね。

 

時間をもてあそぶようになると、他人に対して文句や不満を言いたくなることもあります。でも仕組みを作る側、影響を与える側になるためにはどのように行動するかを考える時間に充てたほうがあなた自身のためになることは間違いありません。

 

そしてこんな時だからこそ、みんなで励ましあい支えあうことが大事だと感じています。

 

よりよい世界の実現へみんなで努力していきたいですね。

 

日々の積み重ねで自分も世界もよりよくしていきましょう!

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