
ネットショップを任されたけど
全く売れなくて詰んだ…
ネットショップをやり始めて、すぐに売れるだろうと思っていたら何日も全く売れない…
あれ、こんなに売れないもの?
そんな風に感じることがあるかもしれません。他のショップを見たらみんな何もしてなくても売れてるように見えたりしますが、ネットショップといえどお店のページを作ったら「はい、これで完成!」というわけではありません。
また、本当にいい商品を作っていれば黙ってても売れるとか、広告に多額の資金を投入すれば放っといても売れるとか、そんな魔法もありません。
あなたの日々の正しい作業の積み重ねで、劇的に売り上げに違いが出てくるものなのです。
ワタシは実際に毎日作業をコツコツ積み重ねた結果、任されていた楽天市場に出店したお店を0から1000万まで持っていくことができました。
そこで今回は当時気をつけて行っていた作業をピックアップしてみます。
ではいきましょう。
商品画像はきれいに分かりやすく
商品画像は商品がくっきり明るくきれいな画像で、訪れたお客様がどんな商品なのか簡単にイメージできる画像を用意しましょう。
最新のトレンドではアマゾン風に背景は白く、商品以外のものは一切写っていない画像が推奨されています。とにかく分かりやすく、これが一番大切なポイントです。
そして1枚だけでなく色んな角度から撮影したものを、何枚も掲載してください。テキストだけでは伝えきれない視覚情報をその画像はお客さんに与えてくれます。
説明部分は丁寧に
そしてそのテキスト部分である説明は画像だけでは伝えきれない、細かい部分の情報を詰め込みましょう。
先に申し上げておきますが、大半の購入時のユーザーはテキスト部分を読んでいません。画像だけ見て買っているパターンが多いです。
でも隅々まで読んでいるお客さんもいますし、特に注意事項などは全てページに記載しておく必要がありますからね。
また、注意事項を記載していると、商品到着後や購入後にお客様がふと気になってページに戻ってきた時に、ページで説明できるというメリットがあります。
例えば、

商品が来ないな?
と思っているお客様がいたとして、「最短で何日後って書いてあったっけ?」とページに戻ってみると、

受注後、製造するので発送は〇日後です。
という記載があれば、お客様は安心して待つことができます。お客様に寄り添ったお客様目線の説明文を心がけましょう。
商品タイトルの言葉選び
商品タイトルも同じように、お客様に分かりやすい言葉選びをしましょう。販売している商品がどういうものかパッと見て分かる言葉が大事です。
同じ商品でも色んな言い方がある場合は、全部入れ込んだほうがいいでしょう。これは自分の欲しかった商品なのか?というお客様の迷いを解消する手助けになるはずです。
そして、商品タイトル周辺に送料がどうなるのか、無料なのか、有料ならどのくらい掛かるのか、明確にしておくとより親切でしょう。
とにかく改善
ここまで丁寧に商品ページを作成してアップして、「これで完成!」というわけではありません。

え!?ここまで時間をかけて作ったページなのに完成じゃないの!?
と、思われるかもしれませんが、そうなんです。ここからがスタートと言っても過言ではありません。
それぞれの商品ページに対して、お客様が訪れた数、滞在時間、買い物カゴに入れた数、購買完了まで行ってくれた人の数を確認してみて、それぞれの数字を上げていくためにページに修正を加えていく作業が始まるのです。
また、その作業と平行してどんどん新しい商品をアップしていく必要もあります。HPは更新してなんぼの世界です。改善点を積極的に見つけにいって、自社サイトをよりよいHPに育て上げましょう。
まとめ
実際ここまでやっても中々すぐには結果がでないことも多いです。扱っている商品にも左右されますしね。
でもあなたが本当に良い商品だと信念を持っているものであれば、頑張って作業を積み重ねているうちに、少しでも売り上げが上がってくるはずです。
共により良い商品をお客様にお届けできるように頑張りましょう!


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