
たまに銀行に振込することがあるけど、手数料はなるべく払いたくない…手数料を無料にして振込できる方法ってあるの?
そんな疑問に答えます。
家賃の振込や、習い事の支払い、ネットショッピングや、自分の口座間での資金移動、スマホ決済へのチャージ設定している銀行口座への入金などなど、日常生活の中で銀行振り込みをすることって結構ありますよね。
そんな時、日本の多くの銀行では振込手数料を振込と同時に支払わなければいけなくなっています。金額は銀行によってさまざまですけど、件数が多くなってくるとちょっともったいないな…という気持ちになったりします。
でもその手数料を無料にできる銀行も中にはあるんです。しかも口座開設をして条件のクリアをしてしまえば、手数料が無料になるうえに振込の手続きも全てスマホで完結できてしまうので、お得なうえにとても便利なんですよ。
この記事を書いているワタシはネットバンク使用歴10年以上。
メインバンクがネットバンク、住信SBIネット銀行です。
更に楽天銀行、ジャパンネット銀行も利用中です。
毎月、2,3件他行への振込がありますが、毎回無料で振り込めています。
更に現在のランクだとATM引き出し手数料も複数回無料になっています。
この記事を参考にして便利に銀行を利用してください。
手数料を払わずに振込できるサービスを利用するために
2020年4月現在、最近は銀行も手数料をかける傾向になってきていますが、振込手数料が無料になる銀行も確かに存在します。
振込手数料が無料になる銀行をどこか一つだけでも持ってると、とても便利なのでこの機会に開設することをおススメします。
主にネットバンクに条件付き振込手数料無料の銀行が多いですね。
前回少しだけネットバンクの紹介をしましたが、今回はワタシが保有している住信SBIネット銀行がどんな銀行かご説明していきたいと思います。
振込手数料を無料にするために注意する点
では手数料無料の条件を見てみましょう。
まずはじめに、住信SBIネット銀行にはランクというものが存在します。ユーザーが利用しているサービスの種類や数によって、利用ランクが異なるのです。
そのランクによって手数料が無料になる回数が変わってきます。

まず、ランク1の場合、ATM引き出し手数料が月2回、振込手数料が月1回無料になります。ランク条件に何も当てはまらない場合の回数なのですが、正直に言ってこれだけでも十分だったりします。

そしてランクに応じて無料になる回数が増えていく仕組みになっているのですが、このランク1の一個上のランク2が適用条件も無料回数もちょうどいいんですよ。
ランク2の手数料無料の回数ですが、ATM引き出し手数料が5回、振込手数料が3回無料です。ちょうどよくないですか?
しかも新規口座開設をした場合、6か月間ランク2が適用されるので、この6か月の間に条件を満たしていく、という手段もとれます。

ランクアップの条件
そこでランクアップ条件を見てみましょう。

(おススメのランク達成条件に赤線を入れてみました。)
まずひとつめのおススメ条件はⅦの「月末に口座残高が30万円以上」です。これで一発達成です。
でも働き始めたばかりとか、ネットバンクに沢山お金を入れておきたくないという場合は、Ⅸの中から2つ選びましょう。この中だと給与受け取り口座に設定し、SBIハイブリッド預金をするのがおススメです。ワタシの場合最初はこの二つの条件からランクアップを狙いました。
でも外貨預金や純金積み立てに興味があればそれを選んでもいいでしょうし、クレジットカードを作ってもいいかもしれませんね。
ワタシの会社の場合なんですが、「給与振り込み」の設定で給与を振り込んでいないようで(普通に「振込」で振り込んでいる状態)、条件満たしていないとみなされてしまいました。なので現在は残高が30万円以上になるように調整しています。
SBIハイブリッド預金について少し説明すると、SBI証券と連携した円預金で株式などの証券取引にも利用できますが、単に口座を開いたまま放置していてももちろんOKです。
SBI証券の口座を開設したら住信SBIネット銀行と口座を連携すれば、すぐにPCやスマホから口座間の資金移動ができます。
さらにSBIハイブリッド預金を開設して、おまけで良かったところは、毎月利息が入るということです。

(PCで見た実際のワタシの口座の画面です。)
使用する予定のない資金をSBIハイブリッド預金に移動するだけで毎月利息が入り、手数料無料の条件を一つ満たすことができて、一石二鳥というわけです。
まとめ
自分の使用目的によって2,3種類の銀行口座を分けて管理することはとても大切なことです。
毎月手数料に、200円、300円支払っているとしたら、年間2400円、3600円と結構なお値段になってしまいます。
自分の資金をきちんと管理して、お得に便利に銀行を利用していきましょう。


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