
今の職場、給料で選んで入社できたけど、
なんだか相性が良くないかもしれない…
給料と職場との相性、どっちを選択したらいいんだろう?
新しい職場に入って何か月か働いていると、「なんだか職場との相性が良くないかも…」
なんて感じることがあったりしますよね。
そんな時にどのように考えて、どんな行動を取っていくのがベターなのでしょうか。
ワタシの経験上、いくつかのポイントを押さえれば考え方も整理されていきました。
そしてその結果、転職5回以上経た現在は特に不満もなくネットショップのスタッフとして、毎日楽しく働くことができています。
そんな考え方をご紹介します。
合わないと感じたらまず考えるポイント
職場との相性が悪いかもな~と考え始めたら、おそらくその少し前から何かしらのサインがあったはずです。
どのような点が合わないと感じたのか考えてみましょう。
職場との相性が悪い内容については大きく分けて二つになるでしょう。それがこの二つです。
- 職場の人間関係
- 職場環境
まずは人間関係から考えてみましょう。同じ職場にプライベートで食事に行くような関係の友人が3人いれば、その職場の快適度が大幅にアップするようです。
逆に一人もいなければ快適さからは程遠いことになりますよね。人生の中で長い時間を過ごすことになる職場が快適な空間でない場合、転職を考えることをおススメします。
ただ、次に述べる仕事内容によっては、時期を考えてから行動した方がいい場合もあります。
そして職場の環境についてですが、単純に職場における道具の使いやすさであったり、社内の業務のシステムが効率悪いものであったり、社内の士気が限りなく低く業務が全く進まないなど、職場環境ににストレスを感じる場合もあります。
その場合は自分がどのあたりまで我慢できるかどうか、また、改善の余地はあるのかを見極める必要があります。改善の余地がありそうならまだそこで働く意味はあるかもしれません。
ただ、あまりにも長い間自分が我慢を強いられる状況が続くようであれば、転職を視野に入れて行動するべきですよね。
仕事内容について
仕事内容について考えるポイントも二つです。
- 携わっている業務に喜びを見いだせるか
- その業務は自分を成長させる余地があるか
この2点どちらかに当てはまればどんな環境であろうとも、自分の満足のできるところまで今の職場で継続して働くことも選択肢に入ります。逆に言えば、どちらにも当てはまらない場合は即刻転職を考えることを強くお勧めします。
なぜなら職場は単純に仕事をしに行く場所であり、自分を成長させるために利用する場所でもあるからです。長い人生、どんどん良質な情報を自分にインプットして、自分の価値を上げることを意識して生きていく時代になっています。
そんな時代の今、その仕事内容が本当に自分にとって合っているのか、自分に楽しみや成長する喜びを与えてくれる内容であるのか考えてみましょう。
まとめ
いくら給料が良くても他人からストレスを与えられながら働くことは、長い人生を送るうえで非常にもったいない行為であることを考えましょう。
どのように行動すれば自分の人生の質が良くなるか考えれば、きっとやるべきことが分かるはずです。
自分の時間を楽しいものに注ぎ込んで、質の良い人生を送りましょう!


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