第17週『約束の残響』

『約束の残響』は「紙袋の行方」シリーズ第17週。
舞台は長野県松本市。
銚子の灯台で“光の記録”を受け継いだ梓は、山間の旧スタジオで風間信一の未完成音源を見つける。
そこに残っていたのは、消えた音と“約束”の残響。
風の便りから始まった旅は、いま“音の行動”へと進化する。
想いを継ぎ、未来に響かせるための5日間。

第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第5話 ― 約束の残響

梓は“風間信一”の音源を現代のラジオで再生することを決める。それが、旅の“次の始まり”だった。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第4話 ― 音を継ぐ手

風間の弟子・春木蓮が語る。「音は、消えることで次の誰かに届く。」梓は行動を決意する。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第3話 ― 約束の残響

波形の空白に隠されていたのは、録音ではなく“残響”そのもの。風間が託した“約束”が明らかになる。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第2話 ― 消えた波形

古い機材を修理する中で、音の波形が途中で消えていることに気づく梓。失われた音の裏に、風間の意図があった。
第17週『約束の残響』

第17週『約束の残響』第1話 ― 山のスタジオ

銚子から松本へ。梓は風間信一の最後の音源を求めて山中の旧スタジオを訪れる。そこに残されていた“約束”とは。