
求人でネットショップの仕事を見つけたんだけど、
どんな仕事なんだろう?
求人で見かけたネットショップの仕事。
ユーザーとしてネットショップを利用したことはあるからなんとなく分かる気がするけど、実際具体的にはどんな仕事をしているんだろうと疑問に思ったりしますよね。
そこで今回は現役ネットショップスタッフのワタシが、普段どんな仕事をしているのかご紹介します。
今回の記事をでどのような仕事をしているのか読んでもらって、実際に仕事に就いた時のイメージをしてもらえれば幸いです。
ルーティン
おおまかに分けて毎日行っている仕事は3種類です。
- 受注処理
- 問い合わせ対応
- 出品作業
受注処理
大抵のお店は前日の晩から朝にかけての注文が入っていますので、午前中は受注処理に追われていると思います。
現在はアマゾンの影響のためか即日発送は当たり前の時代です。どんどんお客様の注文を迅速に発送していきましょう。
問い合わせ対応
お問い合わせはあと一歩でご購入してくれるお客様からの声です。1秒でも早くお答えして自社の商品を購入してもらいましょう。
出品作業
インターネットの世界は新鮮な情報が命です。自社のHPをずっとほったらかしていては、アクセスがどんどん減ってしまうことになります。
なるべく毎日更新して、新しい情報をお客様に届けるようにしましょう。
使用するスキル

そこで気になるのは使用しているスキルでしょうか。
まずはブラインドタッチ。タイピングが早ければできなくてもいいのですが、とにかく一日キーボードを触っている状態なので、ブラインドタッチができるにこしたことはありません。
そして大体どこでもそうだと思うのですが、エクセル、フォトショップ、イラストレーターあたりは必須になっているでしょう。
ただ、職場によっては画像処理は代替アプリでも可能な場合がありますので、無料のギンプでまずは練習してみるのもいいですよ。
それからエクセルでは伝票作成や出品作業など様々な場面でCSVを使用します。CSVの使い方は覚えていて損はありませんのでおススメです。
業務は他にも
もちろん業務は他にも山ほどあります。電話応対も未だにありますし、出荷業務を行うこともあります。
商品の数量管理や受発注、インターネットのセッティングをすることもあります。
どこの職場でもそうなんですけど、どんな仕事でもどんどん率先してやっていくことは基本です。
まとめ
ネットショップは自分のペースで仕事を進めることができるし、頑張れば頑張った分結果に返ってきやすいので、私自身は非常に楽しく取り組んでいます。
あなたもより良い職場に巡り合って、楽しいワーキングライフを送りましょう!


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