今まで一度も事務系で働いたことないからやってみたいけど、
面接で志望動機を聞かれたらどうしよう?
やってみたことのない職種をやってみたい場合、ただやってみたいだけで特に志望動機なんて思いつかないことないですか?
ただ、今の仕事より事務系のほうがつぶしきくかな~とかそんな気持ちで転職したい場合、未経験だし志望動機と言われても事務系の仕事をしたいことが志望動機だし…って思いますよね。
ワタシの場合、全国チェーンの某ファーストフード店員だったのですが、年を重ねてもできる仕事として事務系に転職してみたいなと考えて動いた結果、事務系に転職することができました。
特別ワタシに能力があったわけではないですが、こういう方法があるんだな、と思ってもらうことで一歩踏み出す力になれば幸いです。
結局行動が大事
それではどのように動いて転職することができたか、ご紹介しましょう。
ずばりプロに任せる。
以上です。
まず未経験の仕事に就くには、その仕事や業界に対する知識を持っていた方が有利ですよね。そのほうが志望動機を表現しやすいです。
でもぼんやりと事務系に就きたいと思っている場合、そんなに知識を持っていないことが多いですよね。そういう場合、知識を持った人に頼るということも一つの手だということです。
つまり、転職のプロがいる派遣会社や転職エージェントです。
ワタシの場合、当時は転職エージェントがなかったので、派遣会社で相談しました。そこで志望動機の考え方や話し方もアドバイスしてもらえました。
そうして自分のそれまでの経験を考慮したうえで、自分の希望に沿った仕事、つまり自動車ディーラーの受付事務という仕事を紹介してくれました。
そこで無事に仕事に就くことができて事務系の仕事はこんな感じなんだというベースを学ぶことができたのです。
プロの知識を利用する

とにかく自分一人の知識では知り得ることができない仕事を転職のプロの人たちは知っています。
特に初めての転職でどうしたらいいか分からない場合、プロに頼ることをおススメします。
やっぱりプロの知識には敵いませんので、プロの意見を聞いて動いてみると自分では思いもしなかった職種につくことができる場合があります。
そしてプロに頼ると決めたら、派遣会社や転職エージェント一社だけに登録するのではなく、何社か登録して様々な意見や案件を比較することが大切です。
中には自社の利益のためだけを考えて紹介してくるような営業さんもいるかもしれません。
最終的に動くのも自分だし、考えるのも自分だということを忘れずに転職活動を行いましょう。
まとめ
人生において仕事に充てる時間は膨大ですよね。
自分がやりたくないことを仕事にするより、やりたいことや好きなことを仕事にして、楽しく人生を過ごすことがこれからのトレンドです。
自分の人生は自分を変えれば変えることが可能です。
楽しい人生を送りましょう!
参考URL


コメント