Wi-Fiルーターの調子が悪いと思ったら【その買い替えは本当に必要?】

日常

最近ネットの調子が悪い!パソコンの動きが遅くなった!ということ、定期的にありますよね。特にルーターが急に切断したり、繋がりにくかったり。

そうなるとルーターが悪いに違いないって思いますよね。私の現在使用しているルーターがまさにその状況でしたので、色々検索してみました。

そして調べた結果、「うちのルーターはまだ使用できそうかな。」という結論に至ったので、そこに至るまでの経緯を記録したいと思います。

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ルーターを選ぶ条件

まずは交換するつもりでルーターの選択条件を調べてみました。ルーターを選ぶのに確認すべき事項は大まかに分けて4つほど。細かく言うと色々ありますが、そこまでハードにインターネットを使用するわけでない場合はざっくり行きましょう。

  1. 人数
  2. 間取り
  3. 通信規格
  4. 同時接続数

人数
対応人数以上になるとデータの送受信待ちが起こることがあり、速度が低下して遅延、いわゆるネットが遅い!という状況になるので要チェック項目。

間取り
メーカーが推奨する間取りをチェック。ルーターとの距離が離れるほど電波が弱くなり速度低下、また厚い壁やコンクリート素材の壁が間にあると電波が届きにくいので、ネットが遅い!状況になりやすい。この辺りをチェックしていると知らない言葉が出てきたので簡単に調べてみました。

※ビームフォーミング→電波を束ねて強くする→遠くに届きやすい(「ビーム」のイメージ!)
※メッシュWi-Fi→Wi-Fiの死角が少ない→全体的に網羅する(「網」で覆うイメージ!)

データ転送速度はWi-Fiの通信規格をチェック
Wi-Fi4以上の規格に対応したルーターがお勧めで末尾の数字が大きくなるほど速度向上するようです。調べてみるとWi-Fi5(11ac)あれば十分らしい。我が家はこれが決め手でした。

Wi-Fi4(n)→300Mbps
Wi-Fi5(ac)→6.9Gbps
Wi-Fi6(ax)→9.6Gbps

この数値により動画再生の待ち時間やアプリのダウンロード時間、オンラインゲームのタイムラグが減るみたい。

自宅でプライベートで使用する程度だとアンテナ数は2本(5GHz/2.4GHz)で十分のようで、2.4GHz帯は離れた部屋やコンクリートの壁を挟んだ通信は電波が届きやすいが干渉されやすく、5GHz帯は非常に繋がりやすく安定しているが長距離は苦手。それぞれ短所を補いあうアンテナなのでこの2本で十分のようです。

同時接続数(MUーMIMO)が多いモデルがおすすめ
最近はスマート家電がどんどん増えているので、同時にデータの送受信をできる端末の数もうなぎ上り。接続端末数が多いほうがもちろんいいですね。

その他快適な通信におすすめの機能をチェック
干渉波自動回避機能→電子レンジや近隣からの電波を感知すると空いてるチャンネルに自動切換え
高性能CPU→オンラインゲームや動画視聴を快適にするのにおすすめ
AOSS→Wi-Fiルーターと接続したい機器の通信をボタン一つで設定可能

知識を得て出した結論

ここまでチェックしたところで我が家のルーターの今のバッファローは6年ほど前のものでデュアルバンドの2.4GHz/5GHz対応ということが分かって、まだまだ現役で使えるんじゃない?という結論になりました。つまり問題はPC側に…!!(まあでもルーターの寿命は2~5年といううわさもあります照)

ルーターの存在って普段意識しないけど調べてみると色々機能が増えていたりして、かなり興味深かったです。今回は買い替えを見送りましたが、次回通信規格が進化した時にはこの知識を元に効率の良い買い替えを遂行したいですね。

参考URL
https://www.buffalo.jp/product/detail/whr-1166dhp.html
https://www.biccamera.com/bc/i/topics/osusume_wifi_router/index.jsp
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001209036/#23066210

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